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教育目標・指導の重点と具体的実践事項


  教 育 目 標
  心豊かで、かしこく、たくましい生徒の育成
  目指す学校像
※地域に開かれ信頼される学校
 @「子どもにとって、楽しい学校」
 A「保護者、地域にとって、信頼できる学校」
 B「職員にとって、働きがいのある学校」 
  目指す生徒像
 @人として正しい行いか、きちんと判断できる生徒    :心豊かで (徳)
 A自ら求めて学び、学力向上に努める生徒        :かしこく (知)
 B難儀なことに挑戦し、最後まで頑張り通す生徒     :たくましい(体)
  目指す教師像
※学力をつけ人間教育のできる教師
 @質の高い授業ができる教師
 A情熱、使命感のある教師
 B厳しさの中にも人間味のある教師

  平成23年度 合い言葉

     「凡事徹底〜山中5つの当たり前〜」


凡事とは、辞書にはないが、読んで字のごとく、「平凡な事」ととらえる。この平凡な事がなかなかできないのが現状であり、徹底となると、さらにむずかしくなる。そこで、最低限以下の5点について、今年度は徹底して指導していきたい。

 @大きな声で、心のこもった挨拶ができる。
  ・おはようございます、こんにちは、さようなら
  ・職員室への出入り(失礼します、失礼しました)
  ・授業の開始と終わりの挨拶、朝の会、帰りの会、給食時の挨拶
 A大きな声で、「はい」という返事ができる。
  ・名前を呼ばれたら、必ず、まずは「はい」
  ・質問や応答の際もまずは「はい」
  ・集会時、特に、表彰時は大きな声で「はい」
 B大きな声で、校歌、豊かなる山河を歌うことができる。
  ・「山内中学校卒業です」と胸を張って言えるためには、まず、校歌と豊かなる山河を大きな声で
  歌うことができなければならない。
  ・母校である山内中を誇りに思う心を育てたい。
  ・卒業しても山内中に遊びに来る生徒が多いほど、うれしいものである。
 C家庭学習(毎日1時間以上)と手伝いを頑張ることができる。
  ・保護者との連携を密にする必要がある。生活ノートや保護者アンケート等で確認していく。
  ・自学ノートの点検で、励ましの言葉やアドバイスをお願いしたい。
  ・手伝いについても何の手伝いかを確認し、適宜頑張りを確認し、褒めてやる方向でお願いしたい。
 D弱い者いじめは絶対にしない。
  ・いじめは絶対に許さないという姿勢を全校生徒、全職員で見せていく。
  ・もし、見つけたら、即時指導し、即時報告を。チームを組んで対応していく。
   生徒は、即職員へ報告する事を徹底させる。日頃から、信頼関係を築く努力をしていくこと。
  ・アンテナを高くし、フットワークを軽くして対応していく。

  指導の重点と具体的実践事項
1)人と人とのふれあいを大切にした学校づくりの推進
 ○「挨拶、返事、校歌・山河、家庭学習と手伝い、いじめ撲滅」の5つの当たり前を実 践できる
   全校生徒と教師集団
 ○支持的風土が大事にされている学級・職員室
 ○「ホウレンソウ」が徹底されている教師集団
 ○「対話路線」を重視した人間関係づくり

2)わかる授業・魅力ある授業づくりの推進
 ○山中3つの実行(めあて、学び合い、まとめ)の徹底
 ○基礎・基本の確実な定着と活用する力の向上
 ○言語力の育成と活用
 ○生徒理解と教材研究に裏打ちされた授業の構築
 ○基本的な学習規律の確立と学年に応じた家庭学習の充実

3)ふるさと教育の推進と体験活動の充実
 ○「ふるさと山内」をテーマにした活動の充実
  ・縦割りによる活動の推進と充実(総合)
  ・ふるさと集会の充実
  ・旧村民歌「豊かなる山河」全校合唱の継承・充実
 ○色別対抗の体育祭、縦割り班の清掃活動の継続と充実

4)交流で深める小中連携の充実
 ○小中合同の共通実践事項の検討と実行
 ○学校行事や授業交流の充実
 ○夏休み前の小中合同の通学区生徒会の開催とリサイクル活動の実施

5)地域に開かれ信頼される学校づくりの推進
 ○事故、非行、いじめ・不登校、不祥事のない学校づくり
  ・「いつでもどこでも起こりうる」という認識
  ・「平常時の危機管理ができていて、緊急時の危機管理が可能」という意識
 ○保護者や地域の方々は学校へ、教職員は地域への双方向の交流
  ・「みんなの登校日」の継続
  ・生徒、教職員の地域行事への積極的な参加
 ○教職員による自己評価、学校関係者評価の結果と改善策の説明や公表
 ○学校評議員会、学校関係者評価委員会の開催